2007年「子どもが選ぶ重大ニュース」と「100字コメントコンクール」で構成。子どもたちが現代社会をどう見ているかを調査・集計。
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 ホーム > ジュニア・ジャーナリスト大賞(J・J大賞) > 第8回(207年/平成19年)
第8回(2007年) ジュニア・ジャーナリスト大賞(J・J大賞)
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2007年を子ども達はこう見た!
− 私たちの想いを伝えたい −
子どもが選んだ重大ニュース』と
『100字コラム』

第8回「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)調査報告



 「現代用語能力検定」「作文/小論文検定」を主催する、内閣府認可NPO 現代用語検定協会では、2000年より「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)を実施しています。この事業は、『子どもが選ぶ重大ニュース』と『100字コラムコンクール』の応募で構成されています。今回で第8回目となるこの事業を、NPO次世代教育推進機構、NPOベターライフスタイル、『現代用語の基礎知識 学習版』(自由国民社刊)、教育図書出版の教育開発出版(株)の御協力を得て、2007年11月15日〜12月15日に実施し、このほど、その集計結果をまとめました。なお、この応募は、首都圏を中心に約1000名の児童・生徒を対象にアンケート記入方式及び協会ホームページのメールで実施しています。

 現代の子ども達が、さまざまな情報があふれる社会状況のなかで、2007年の出来事に対してどのような関心を持ったかの一端を垣間見ることができる結果となっています。


●主 催
●協 賛

●協 力


NPO現代用語検定協会
NPO次世代教育推進機構
NPOベターライフ・スタイル
「現代用語の基礎知識 学習版」編集室
教育開発出版(株)
(株)CAMP

● 「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)とは

 内閣府認可の特別非営利活動法人 現代用語検定協会では、『現代用語の基礎知識 学習版』編集室(自由国民社)と協力し、2000年より「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)を実施しています。
 本事業は『子どもが選ぶ重大ニュース』の調査と『100字コラムコンクール』で構成され、子どもたちが今起こっているニュースにどのような関心をもっているかを、「現代用語能力検定」の受験者、学校や学習塾、ホームページを通じて調査・集計するものです。子どもたちの現代社会に対する関心や情報理解力を高めて、自己の考えを明確に表現する力の養成をめざして実施されているものです。

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●子どもが選んだ2007年重大ニュース


順位 ニュース項目 ポイント
進む地球温暖化
4358
食品表示偽装問題
4325
ミャンマーで流血デモ/日本人カメラマン死亡
3200
日本郵政(JP)誕生
3020
問われる中国産製品の安全性
2985
原油価格上昇
2970
新潟中越地震
2568
東国原知事誕生
2480
脱ゆとり教育
2008
10
松坂投手とメジャーリーグ
1898


「地球温暖化」「食品表示偽装」に高い関心
温暖化には強い危機感、偽装には大人への不信感

 2007年のニュースで子どもの心に残ったキーワードは、地球温暖化/食品表示偽装問題/ミャンマーで流血デモ/日本郵政誕生/中国産製品の安全性/原油価格上昇/新潟中越地震/東国原知事誕生/脱ゆとり教育/松坂投手とメジャーリーグ――となります。

 前回(2006年)は、子ども達の身近な問題でもある「いじめ自殺相次ぐ」が2位の「北朝鮮の核実験」と大差をつけてのトップでしたが、今回は1位の「進む地球温暖化」と2位の「食品表示偽装問題」はほとんどポイント差がなく、3位の「ミャンマーで流血デモ」と大差をつけました。日本人カメラマンが撃たれた映像がマスコミで報じられる機会が多かったためか、国際情勢分野から「ミャンマーで流血デモ」が3位に入りましたが、3位から6位までのポイント差はあまりありませんでした。「100字コラム」でも、多くの子ども達が上位2つのテーマをコメントのテーマに選んでいました。「進む地球温暖化」には危機感を感じ、まず自分達から何かしなければと多くの子ども達が訴えています。「食品表示偽装問題」では、企業への不信感はもちろんですが、消費者も学ぶことが必要だと冷静に分析しているコメントが多くありました。また、「ゆとり教育」についてのコメントも意外に多く、「大人達の都合で勝手だ」と多くの子どもたちが不満を表していました。

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●調査・集計方法


●調査・集計方法
 この調査は小学4年生〜中学3年生までの子ども達に、2007年1月より11月までに報道された<国際情勢><政治/経済><情報/社会><環境/科学><文化/スポーツ>の5つの大分野ごとの出来事から2007年の重大ニュースを選んでもらう方法で実施しました。
 調査は、現代用語検定協会の理事が候補ニュースを26選定して応募シートを作成、そのシートに一人ひとりのベスト10を記入してもらう方法をとりました(26項目以外のものは記述式)。調査期間は07年11月15日より12月15日までとし、協力を得た学校や学習塾での直接アンケート及びホームページへのメール投票を行ったところ、投票総数は830通で無効回答は17通でした。
 集計方法は各アンケート1位記入項目を10ポイント、10位を1ポイントとして、ニュース項目ごとに集計し、ポイント数によりランク付けしています。

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●『100字コラム』コンクール(2007年)


「100字コラム」コンクール 

 J・J大賞『100字コラムコンクール』は、「あなたが重大ニュースのベスト10に選んだできごとからひとつを選び、そのできごとに関するコメント(意見や解説など)を100字前後で書きなさい」という記述式によるアンケートです。全アンケート応募者の9割以上の子どもたちが、自分が選択したニュースのコメントを寄せてくれました。
 その中から優秀な作品を受賞作品として選定し、受賞者には賞状及び副賞を主催者から贈呈しています。
 なお、以下入賞作品の発表に際しては、個人情報保護の立場からすべて匿名としました。


●入賞コラム

「100字コラム」コンクール入選作品は以下をご覧下さい。

 【 大賞 】


ミャンマーの軍事政権は、自由を求める人々を暴力で縛りつけた。しかし、「力」を使い他人を抑圧するものは、さらに大きな「力」によって抑圧される。彼らはこの事件で世界中のさらなる大きな「力」を敵に回した。彼らには、「謝る」勇気を持ってほしい。
(中学3年)

販売される食品は安全な基準があり安心なものだと思っていたが、賞味期限など表示がうそなら意味がない。むしろ不安になる。どこでいつ、どうやって作ったものか、本当の事を知りたい。安心安全は消費者も選ぶ為学ぶ努力が必要だが、企業側の良心が一番大事と思う。
(小学5年)

子どもの自殺や殺人が増えているなかだからこそ、ゆとり教育が大切です。無理に学力低下だからといって勉強させるからプレッシャーに負けてしまうんです。心を使わないで解くような勉強より、心を使いよく考える授業が大切だと思います。
(中学1年)

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 【 優秀賞 】


私たちの地球が危ない。人間が地球をこわしているんだ。持っていこうと思って忘れるエコバッグ。暑くてついつい上げてしまうエアコン。地球を守るためには、私たち人間の我慢と、協力が必要。一人ひとりが協力することによって、大きな力にかわるはずだ。
(中学1年)

あっちで偽装、こっちでも偽装、今の世の中は嘘ばかりだ。今はバレない大丈夫。バレる時までもうけよう。あなたの会社は嘘をついてでも、利益を上げないと潰れてしまうかも知れない。でも、このままじゃああなたの会社が潰れる前に、この国は潰れてしまいますよ。
(中学3年)

安心して食べていた食品の偽装。名物でたくさんの人が好きな“白い恋人”、気軽に食べていた“マクドナルド”まで。もし、食中毒になって死者が出たらどうするつもりなのだろう。「もったいなくて」とか言ってるけど、人の命の方がもったいないと思いませんか?
(中学2年)

今、薬害C型肝炎で苦しんでいる人達がいる。国と製薬会社は患者がかかったことを知っておきながら長い間患者に知らせてくれなかったのはなぜなのか。今は秘密にしておいてもいつかはばれてしまうのに…。大人達、もっと責任を持って対処してくれ。
(中学1年)

なぜアメリカは核を持っている? なぜ核を持つと言われる北朝鮮を責める? 核を持っている事は悪いことでないのか? 世界は本当に平和を望んでいるのか? というか国連軍とは何者だ? 国連は世界平和の為に作ったのではないのか? 真の平和とは何なのだろう。
(中学2年)

今までこの国民投票法がなかったと言う方がおかしいのではないだろうか。要するに憲法を変える「自由」がなかったのだ。しかし、自由を得ると言う事は同時に責任をとらなければならない。特に憲法第9条などの『平和への責任』が心配でならない。
(中学2年)

「地球は青かった」まさにその通りと言わんばかりの美しさでした。こんな映像を届けてくれたのは、日本が作った「かぐや」という月周回衛星でした。日本の技術はすごい。月の表面はデコボコでまさに「うさぎのもちつきです。」僕も月に行ってみたーい。
(中学2年)

地球温暖化、それは私たち人間がつくり出したもの。地球温暖化のせいで植物が育ちにくくなっている。温暖化を止めようという声はいっぱい聞こえる。けれどそれを実行しようとはしない。ちゃんと努力しなければいけない。私たちがつくり出したのだから。
(小学5年)

脱ゆとり教育をやっても、ゆとり教育の行われていた年代の人々がいるのだから、そこを補強しなければ意味がないと思う。今の政治家の30〜40年代の人々は50年後、高齢者で日本を背おえないはず。若者にバトンを回す前の準備をしっかりしてほしい。
(中学2年)

子どもたちにはゆとりが必要だと言われるけれど、本当にゆとりが必要なのは大人だと思う。子どもに余裕を与えるくらいなら政治に余裕を作ってほしい。ゆとりの無い大人が考えたゆとりなんかこっちから願い下げだ。
(中学3年)

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 【 入選 】


最近の大人はみんな無責任だ。日本の総理大臣ともあろう人が突然の辞任など、あまりに無責任だ。大人がみんなそうというわけではないが無責任な大人たちを見ている子どもたちは将来どうなるのだろうか。大人はいつでも子どもたちの理想の立場にいなければ、日本に未来はないと思う。
(中学3年)

ネットカフェ難民。昔はどんな生活をしていたの? 家族はどうしたの? なんでネットカフェ難民になってしまったの? 私達みたいにな幸せな生活をしている人達には知られない、光のあたらない所にいる人達。ねぇ、なんでそこからぬけだせないの? 疑問でいっぱいです。
(中学3年)

地球温暖化それは1つの生態系がくずれることでどんどんくずれていく。新しい物ができるたびにそれだけ便利になるが、それだけの害がある。そんなだったら作らないほうがマシだ! 人はいつでも便利を求める。ちょっとぐらい便利じゃなくたっていいじゃないか。
(中学1年)

今を生きる人は利益しか見えていないのだろうか。食品の安全を確保するのは生産する人の最低限の義務だと思う。こんなに食品表示偽装問題が発覚したら、消費する人もとても不安だ。消費する人の身になってくれ。利益よりずっと大切なものがあるはずだ。
(中学2年)

賞味期限を改ざんしていることが分かってから、いろいろ調べ始めた。もっと前に調べれば気づかなかったのか。たくさんの人が食べずにすんだのではないか。改ざんしていたのが一番悪いけど、前もって調べない、見て見ぬふりの大人達がもっと悪いと思う。
(中学1年)

お金がない。だからネットカフェに住む人たち。必死に仕事を探しても、やとってくれない会社。給料が少ない。そんななかでも必死に生きている人達。それなのに、恵まれている人達が必死に生きようとする人たちを差別するのは、どうしてなんだろう。
(中学1年)

ゆとり教育とか、よく聞く。でもたしかに子どものせいかもしれないが学校の授業もあんまりだ。変な話し合いをしたり、無だなことに怒る先生。先生も、教え方を考えてほしいと思う。頭の良い人、悪い人、それぞれ接し方を工夫することが大切だ。先生達がんばれ。
(小学6年)

石見銀山は世界遺産になる前はどうするかもめていた事があり、最終的には世界遺産になったが、日本は遺産が多いと感じました。ユネスコは考え方が甘く世界のほとんどが世界遺産になってしまいます。なので、しっかり見て選んだ物を大切にした方が良いと思う。
(中学2年)

僕は、自分が住んでいる秋田県にほこりを持っている。だが、今まで高い評価を受けていた比内地鶏が食品表示を偽装していたことがわかり、とてもショックだった。たしかに養鶏業者は偽装すれば利益が出るかもしれないが、買う側の信頼を考えた方がいいと思う。
(中学1年)

近頃、食の安全に関する問題が深刻化している。賞味期限、製造日、原材料偽装・非表示等。この現状の中で重要なことは、生産側の信頼回復と消費側の商品の慎重な選択である。現代は、このように消費者も食品の正しい選択・吟味をしていかなければならない。
(中学3年)

中国の人がぶどうに農薬をまっ白になるまでかけている映像をテレビで見て、中国産のものは全部、買うのをやめた。中国の人は、農薬をあんなにかけて、自分も食べるのに気持ち悪くないのかなと思った。中国がもう少し安全な食品という物に目を向けてほしい。
(小学6年)

私たちが生活している今、地球温暖化はどんどん進んでいる。温度が上がり表面上昇して、さらには動物や植物が年々減っていってしまう。何百年後、私達の子孫は生きているだろうか。今からではおそい、今こそ世界が一つにあるべきではないだろうか。
(中学2年)

食肉会社から始まった食品表示偽装問題が、ご当地名物や老舗料理店などへ、どんどん広がっている。確かに偽装は悪いことだが、まだ食べられる物を捨てるのはどうかと思う。消費者が自分の目や鼻で感じ、表示に頼らずに判断していかなければならないと思う。
(中学2年)

年金記録が消えたのが分かってから政府は、「○○までにはできると思います」と言った。しかし、少したってテレビをつけてみると「○○までは少し難しいです…」とまったく反対のことを言っている。政府がこのままだと明るい未来が日本に来るのだろうか。
(中学2年)

仮病を使いサッカーをし、出場停止になったら、また病気になってモンゴルに帰って遊ぶ。横綱なのにバカじゃないのかと思った。復帰するとなったら、早く朝青龍の試合を見たいと言いだし、結局は朝青龍の計算通りだと思った。こんな横綱は一生サッカーしとけ。
(中学2年)

今、一番問題になっているのが地球温暖化。海に沈んでしまいそうな国だってある。日本からはたくさん二酸化炭素が排出されている。日本人のせいで同じ人間や動物たちが住む環境を失おうとしている。ほっとけない。変えていかないか。日本から。
(中学3年)

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 【 佳作 】


松坂投手は、とても偉大な投手だと思う。なぜなら、メジャーの外国人選手を上回っているからだ。これからも、もっとすごい記録を出してほしいと思う。自分の好きなことで有名になれることは、すごいことだと思う。僕は、松坂投手を選手として、人として尊敬している。
(中学2年)

最近、地球温暖化が進んでいるという声をあちらこちらで聞く。気温はかなり上昇し、動物は絶滅しそうである。この先、皆が地球温暖化を止めようと努力するのか、少しくらい、いいやとあきらめてしまうのかはあなたしだい。あきらめるのはまだ早い!!
(小学5年)

何年か前から温暖化についての問題が取り上げられているのに、人々の関心が低すぎるのではないか。この温暖化が原因で今、一つの国が沈みそうなのに、対策ばかりを紹介している余裕はないだろう。今すぐ出来ることを考え実行しないと、地球は怒り続けるだろう。
(中学2年)

最近、次々とみつかる食品表示偽装。賞味期限の改ざん、製造日の偽装。そのたびに「申し訳ありませんでした」と大勢のマスコミの前で頭を下げる。そうなるとわかっているんだったら、最初から偽装なんてしなければいいのに。
(中学1年)

地球温暖化が進んでいるが、大人達は取りあげているだけで、これといった対策もなく、気温だけが高くなっている。今ちょっとずつ減らしていくのも大切だけど、これから生まれてくる子ども達のためにも地球の将来のためにも、僕達の不安を取り除いてください。
(中学1年)

私はネットカフェに泊まっても良いと思う。また、お金もあまりかからないし、いろんな情報がわかる。それにネットカフェに泊まっている人はホームレスが多い。彼らにネットカフェから出てけという大人もいるが、そしたらホームレスはどこにいけばいいのか、と思う。
(小学5年)

賞味期限を偽装して騙すなんて私達をバカにしていると思う。赤福もこの中にあった。やわらかいおもちに紫のあんこがのっていておいしくて、大好きだった。これを知って寒気がした。子どもに嘘をついてはいけないと言うのに、大人はいいのか!!
(中学1年)

今年は、賞味期限切れの材料を使ったりした事件が相次いで起こりました。私は、それらの会社が、なぜお客様の信頼よりも、お店のもうけを優先したのか不思議です。なぜなら、信頼を失うのは簡単だけど、失った信頼を取り戻すのは、とても大変だと思うからです。
(小学4年)

東国原県知事が宮崎県の県知事になってから、宮崎県の知名度が飛躍的に上昇して、観光地や、テレビにも、宮崎県と、東国原県知事がよく出るようになった。東国原県知事は、芸人だった人が宮崎県の県知事になって、すごいと思った。これからも、がんばって欲しい。
(中学1年)

もう止まらない食品表示偽装問題。「もったいない」という気持ちは分かるけど消費者の安全のためにそういう行動はやめようよ。偽装して最終的に困るのは自分自身なんだ。全ての消費者に安心安全を第一に食品を作り上げていこうよ。
(中学2年)

食品表示偽装問題は、1つまた1つと発覚していく。昔から続いている伝統ある店や、多くの人が知っている有名な会社のものまである。信じてきた私達への裏切りではないか。私達は、どれを信じてどれを買えばよいのか。製造側も売る側も、責任を持ってほしい。
(中学3年)

私は今の地球の問題で「地球温暖化」が一番、重要なことだと思います。地球温暖化は人間が引き起こしたものです。だから改善するにも、人間の努力が必要だと思います。これからの私たちの生活に大きく影響する温暖化−−。それを改善する一歩を早く踏み出そう。
(中学3年)


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●2007年度 応募要項
≪応募受付は終了いたしました≫


■募集期間
2007年11月15日 〜 12月15日

■対 象

小学4年〜中学3年生

■発 表
2007年12月20日

■ 賞

「100字コラムコンクール」応募者の中から大賞、優秀賞、佳作を選定し、賞状と副賞(関連出版物「現代用語の基礎知識 学習版2008」他、文具券)などを贈ります。

■J・J大賞選考委員(順不同)
  井手重昭(元NHK解説委員)
  片岡 輝(東京家政大学学長)
  大野幹憲(弁護士)
  清水 均(自由国民社編集局編集長)
    他、「現代用語の基礎知識 学習版」編集室スタッフ

■発 表
集計結果および「100字コメントコンクール」入賞作品は、現代用語検定協会のホームページに掲載、現代用語検定協会の関連出版物でも掲載されます。

■応募方法

下記の応募シートをプリントアウトいただき、住所・氏名・学年・年齢・電話番号を記載の上、下記の住所に郵送するか、FAXで送信して下さい。

NPO現代用語検定協会
〒206-0823 東京都稲城市平尾1-54-6
TEL.042-331-2172 / FAX.042-350-6217

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●事務局   特定非営利活動法人 現代用語検定協会
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