2016(平成28)年「子どもが選ぶ重大ニュース」と「100字コメントコンクール」で構成。子どもたちが現代社会をどう見ているかを調査・集計。
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第19回(2016年/平成28年) ジュニア・ジャーナリスト大賞(J・J大賞)
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2016年を子ども達はこう見た!
− 私たちの想いを伝えたい −
子どもが選んだ重大ニュース』と
『100字コラム』

第19回「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)調査報告


 「現代用語能力検定」「作文検定」「小論文検定」を主催する、内閣府認可NPO現代用語検定協会では、2000年より「ジュニア・ジャーナリスト大賞」(J・J大賞)を実施しています。この事業は、『子どもが選ぶ重大ニュース』と『100字コラムコンクール』の応募で構成されています。今回で第18回目となるこの事業は、NPO次世代教育推進機構、 (株)自由国民社、教育開発出版(株)の御協力を得て、2015年11月5日〜12月5日に実施し、このほど、その集計結果をまとめました。なお、この調査は、全国の約1472名の児童・生徒が参加、アンケート記入方式で実施しています。
 さまざまな情報があふれる社会状況のなかで、現代の子ども達が2015年の出来事に対してどのような関心を持ったかの一端を垣間見ることができる結果となっています。


●主 催
●協 賛

●協 力
NPO現代用語検定協会
教育開発出版(株)
NPO次世代教育推進機構
「現代用語の基礎知識 学習版」編集室

 


= 目次 =

子どもが選んだ2015年重大ニュース

調査・集計方法

『100字コラムコンクール』

2016年 応募要項



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●子どもが選んだ2015年重大ニュース


順位 ニュース項目 ポイント
ISに拘束された日本人人質殺害
10345
18歳選挙権
8208
ラグビーワールドカップで歴史的勝利
7136
マイナンバー法施行
6895
東京五輪大会エンブレム問題
6265
安保法案可決
5332
日本人2人がノーベル賞
5187
原発再稼働
3683
難民問題
3530
10
火山活動活発化
3495

詳細は、子どもが選んだ2015年重大ニュース

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●調査・集計方法

●調査・集計方法
 この調査は小学4年生〜高校3年生までの子ども達に、2016年1月から10月までに報道された<国際情勢><政治/経済><情報/社会><環境/科学><文化/スポーツ>の5つの大分野ごとの出来事から2016年の重大ニュースを選んでもらう方法で実施しました。
 調査は、現代用語検定協会の理事が候補ニュースを21項目選定して応募シートを作成、そのシートをもとに一人ひとりのベスト10を選んでもらう方法をとりました(選定以外のニュースは記述式)。調査期間は2016年11月5日〜12月5日までとし、協力を得た学校や学習塾での直接アンケート及びホームページなどでの応募を受けつけたところ、投票総数は1472通でした。
 集計方法は各アンケート1位記入項目を10ポイント、10位を1ポイントとして、各ニュース項目ごとに集計し、ポイント数によりランク付けしています。

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●『100字コラム』コンクール


「100字コラム」コンクール 

 

 J・J大賞『100字コラムコンクール』は、「あなたが重大ニュースのベスト10に選んだできごとからひとつを選び、そのできごとに関するコメント(意見や解説など)を100字前後で書きなさい」という記述式によるアンケートです。重大ニュースに応募した9割以上の子どもたちが、自分が選択したニュースのコメントを寄せてくれました。
 その中から優秀な作品を受賞作品として選定し、受賞者には賞状及び副賞を主催者から贈呈しています。
 なお、以下入賞作品の発表に際しては、個人情報保護の立場からすべて匿名としました。


●入賞コラム

「100字コラム」コンクール入選作品は以下をご覧下さい。

 【 大賞 】

「日本の農業は国際競争力を身につけるべき」
TPP、環太平洋経済連携協定の成立で日本の農業は大きく姿を変えなければならない。土地の狭い日本の農作物は海外の安価な農作物と同じ市場で戦おうとせず、高価格、高品質のブランドを付与して海外市場で戦っていくべきではないだろうか。 (高校1年)

「地球市民としての役割」
大いなる平和を誇る経済大国「日本」。私達が最も関わるべき課題こそが難民問題ではないだろうか。持つ者が持たざる者に対し、その平和と富の一部を分配し、共生してゆく。それは地球市民としての当然の責務であり、相互の精神を持って臨むべき緊急課題だと思う。 (高校2年)

「力の使い方」
科学技術が発達して人々の暮らしは豊かになった。しかし一方ではその技術が戦争をするための道具となっているのも事実だ。難民・移民が30万人を超えている今、技術のある国がすべきことは核兵器や武器を作ることではなく、良い方向にその技術を使うことだ。 (高校2年)


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●2016年 応募要項


■応募期間
2016年11月5日 〜 12月5日

■対 象

小学4年〜高校3年生

■発 表
2016年12月末

■ 賞

「100字コラムコンクール」応募者の中から大賞、優秀賞、佳作を選定し、賞状と副賞(関連出版物「現代用語の基礎知識学習版」他、文具券)などを贈ります。

■J・J大賞選考委員(順不同)
片岡 輝 (東京家政大学名誉教授/NPO現代用語検定協会代表理事)
清水 均 (自由国民社編集局編集長)
「現代用語の基礎知識 学習版」編集室
教育開発出版株式会社
NPO次世代教育推進機構

■発 表
集計結果および「100字コラムコンクール」入賞作品は、当ホームページに掲載、現代用語検定協会の関連出版物でも掲載されます。

■応募方法

こちらの応募シート(2ページ目)に記入後、下記の住所に郵送するか、FAXメールで応募して下さい。

NPO現代用語検定協会
〒215-0006 川崎市麻生区金程2-3-13 坂野テラスB-2
TEL.044-281-3262 / FAX.044-281-3263

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●事務局   特定非営利活動法人 現代用語検定協会
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         TEL. 044-281-3262  FAX. 044-281-3263
         メール info@genken.com

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