『地球を守れ!!』
COP17がダーバン合意を採択し閉幕した。地球の温暖化により、今地球の自然環境が壊れかけている。それは私たち人間が便利を求め続けてきたからである。かけがえのなく、美しい地球。地球温暖化を止めるためには、世界全体で取り組んでいかなければならない。そのためには、発展途上国の参加が不可欠である。発展したいのはわかる。しかし、このきれいな地球の自然を後の代にまで残すために協力していく必要がある。
(高校1年生)
『スカイツリー開業』
東京スカイツリーが開業して、さらに東京の観光客が増えた。そこに色々な店舗が開業とともにオープンをし店舗も売上が伸びる。店舗の人達や東京の財政は潤うが、ゴミ問題や交通マナー、公共のマナーなど人が増える事により問題も増える。素晴らしい日本の技術で作られたスカイツリー、その裏では人間のマナーの悪さが出てきている。例えどんな素晴らしい物を作ったとして人間の悪さがでてきては、意味がない。
(高校3年生)
『これからの日本の住宅のあり方』
日本の住宅は昔から火事・地震・雨や雪などと常に戦いの歴史を経て変化し続けてきた。もちろん風とも戦ってきた訳で、山や海から吹きつける風に対して防風林や新しい建築材料を使って対策してきた。だが、竜巻を想定した構造設計は今迄してこなかったと思う。今回の一件で、異常気象や気候変化について考えていくべきかどうかが問われるだろう。そのためには、日本だけでない、グローバルな視野をもつことが肝要である。
(大学3年生)
『大学秋入学と変わる就職活動』
大学秋入学、そして就職活動の変換は先進国の中でも遅れているとされる日本の大学教育において何れも必要な施策であると考える。春入学制度と早い段階での就職活動による問題は数多い。時期的なズレによる留学生の少なさや真冬に行われる大学入試のトラブルはその典型的な例であるし、就職活動による学生の学力低下は何年もの間改善を希求されている。諸外国との遅れを取り戻すためにも、早い段階での策の施行が望ましいと考える。 (大学3年生)
『仮面をはずせ!』
「仮面をかぶる」とはまさに今の民主党の政治そのものを指すものではないか。2009年、国民は民主党のマニフェストをみて、どれ程期待しただろうか。消費税、社会保障以外にも年金や子供手当てなどでたくさんの国民を魅了したに違いない。人間というのは支え合って生きていくもの。だから、政治というのは、人間が支え合えるような計画を立てる事ではないか。だから民主党にはどうしたら「人が支え合う」のかを考えてほしい。
(高校2年生)
『維新八策が地方行政を変える』
橋下徹市長率いる大阪維新の会。維新の会が揚げた維新八策は国民一人一人の努力と自立を求めている。今まで地方分権の議論はされてきたがいつも地方は国からのアプローチを待っているだけだった。今回は積極的に国へはたらきかけた。大阪維新の会についてはさまざまな賛否の声があがるが支持率は依然高い。やはり「維新の会なら何かやってくれそう。」という我々の思いが強くあるのだろう。日本は今新たなステージへ向かおうとしている。 (高校3年生)
『維新』
国政に閉塞感が漂う中、大阪維新の会は躍進した。現代日本の諸制度に限界が来ており、改革が急務であることは明らかだ。その必要性を訴え有権者が支持した意味は大きい。私たちはこれからの動きにもっと関心を持ち、真実を知り、自分で考え、行動していかなければならない。日本全国で将来の日本のあるべき姿を真剣に議論する時期にきていると思う。日本が再び維新を成し遂げ、真の輝きを取り戻すために。 (高校3年生)
『原発反対≠正義』
東日本大震災がもたらした原発事故。今まで国を動かすべく奮励努力してきた原発を国民はまるで手のひらをかえすが如く悪としてとらえる様になった。その結果各地で反原発デモが起こり国内全原発停止となった。デモの当事者もこのことに誇らしげだ。しかしこれは本当に良いことだろうか。夏は精神論で乗りきろうとし、中小企業の悲叫をもみけす。現実的には未だ難しい自然エネルギーに夢見る国民に明日の日本は見えるのだろうか。 (高校2年生)
『自然と人間を見つめなおす』
932年ぶりに日本の広い地域で金環日食が観測された。本でしか見たことが無かった現象が、実際に目の前にある、ということを考えるととても神秘的だった。太陽と月と地球が織りなす精密な動きを見ると、私は人間が自然の前になんと小さな存在か、と思わずにいられない。科学技術は発展したが、その反面でこのことを忘れてしまったのではないか。私は、これからは身のまわりの自然を考え、謙虚に生活していきたいと思う。 (高校3年生)
『危険な授業』
今年4月から公立中学校で武道が必修化となった。体力・精神力・礼儀作法を養うということは良いことだと思うが、なぜ必修なのか。大半の中学校が取り入れた柔道についても、多くの危険性が指摘されている。必修だからといって仕方なく武道の授業を受けるのは危険だ。生半可な気持ちでは事故が起こりかねない。伝統的な武道の復活・・・。温故知新ともいうが、このように適応しなくてもよいと思う。もっと安全な方法を考えるべきだ。
(高校1年生)
『電気のありがたさ』
福島県で起きた原発事故。この事故以来、原発の安全性が問われ続け、ついに国内全ての原発が停止した。そして、電力不足が叫ばれ現在日本は節電モードになっている。今まで電気がどれほど安定供給されてきていたのかを思い知らされている。もはや私たちは電気がつくことを当たり前のように感じている。当たり前のありがたさを忘れているのではないか。私は今回の電力不足をきっかけに、生活や考えを一度見直してみようと思う。
(高校2年生)
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