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「特別な金メダル」 今回の金メダルは何か特別なものを感じたと思う。思うように練習ができない日々の中で自分の心をコントロールし、我慢強さで上回った人が得た金メダルだと私は考える。3年後の大会でまた、力を存分に発揮しメダルを獲得して日本に大きな感動を与えてほしい。 (高校1年)
「夢も現実に。」 民間人の宇宙旅行が夢ではなくなった。誰もが宇宙旅行は夢の中の話だと思っていた。私はこれを聞いて大きな夢もいつか必ず現実にできることを学んだ。大きな夢もあきらめず、追いつづけることが大切だと思う。私も将来の夢に向けて走りつづけたい。 (中学2年)
「ワクチンの本当の意味」 今、ワクチンを二回以上接種した人の制限が緩和されつつある。しかし、それは逆に感染を拡大させる仇となるのではないだろうか。ワクチンは、感染した際の重症化のリスクを減らすためのものであり、感染しないためのものではない。それを忘れているのだろうか。 (中学1年)
「切り離せない感情と現実」 オリンピック開催中、私はテレビに貼り付いていた。開催に否定的な気持ちはあったが、見て楽しまずにはいられなかった。どっちの気持ちを優先すべきだったのか。どっちでもない、感情と、現実は切り離せない。どちらも心にとめて行動することが大事だと思う。 (中学2年)
「置き換えて考える」 私も含め、土石流の恐ろしさをテレビで知った人達は、自分の地域と置き換えてこの災害を考える必要があると思う。いつ自然災害が起きてもおかしくないという状況はどの地域の人でも共通している。全ての人が危機感を持ち、災害に備えるべきだと思った。 (中学3年)
「身近にある災害」 熱海市で災害があったとき、私はきょうふを感じました。こんなにも身近なところで災害がおこり、今まであった日常がこわれてしまっている人達がたくさんいたからです。だからこそ、しっかりと災害の危険さを知り、今できる事をしていきたいと思いました。 (小学6年)
「自然災害は防ぐもの」 日本は自然災害が多い国だと言われている。毎回災害が起きてから対処しているため、遅れがでている。一分一秒を惜しむならば、「対処」ではなく、「対策」だと思う。自然災害が多い日本だからこそ、国民全員が協力し合い、「対策」していくことが大切だと思う。 (中学3年)
「りそうの人物」 私のしょうらいの夢は科学者である。だんだん汚れていく地球をいろんな研究をして、きれいにしていきたいからだ。今、地球は、二酸化炭素によって熱くなっている。その「地球温暖化予測」のもととなった物を作ったのが真鍋さんだ。本当に尊敬している人なので幸せである。 (小学6年)
「世界の誇り」 今、世界中から声援を浴びている大谷翔平投手。アメリカン・リーグのMVPに選ばれ世界中を沸かせている。おそらく、子どもたちの夢を大きく広げたであろう。二刀流で活躍する姿はまさに子どもたちへの憧れとなる。そんな大谷投手は歴史上の誇りである。 (中学3年)
「感染症と人権」 ワクチン接種を証明するワクチンパスポートの提示で、施設等の利用を許可するという制度が提案されている。しかし、政府は接種を強制していない。それにもかかわらず、接種の有無での行動制限を行うことは矛盾している。また、基本的人権の侵害に当たるものだ。 (高校2年)
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